あまり知られていないことですが、設立間もない会社は創業時の費用負担が重く、赤字決算となることが多くあります。

自分でビジネスしていると事業資金が不足してしまうことはよくあることです。

あのユニクロの社長・柳井正さんでさえ、「ビジネスというのは10戦して1勝9敗の世界なんです」という程、現実のビジネスの世界は厳しいものです。

予定通りに売り上げが上がらない月もあるでしょう。予定通りに入金してくれないクライアントもいることでしょう。

特に、立ち上げたばかりの会社だと、創業時の費用負担が重くのしかかり、赤字決算となることが多くあります。

また逆のパターンとして、最初は予想以上の結果が出たけど、ある時から市場のルールが変わったかのように売り上げが出なくなってしまうこともあります。

しかし、こういった厳しい現実はあまり表に出てきません。なぜなら、そんな厳しい現実を全面的に報じてしまったら、誰も起業しなくなり、日本はさらに活力のない国になってしまうからです。

事業資金、つなぎ資金は融資してもらえます!

こんなボラティリティ(不確実性)が高いビジネスの世界ですから、当然、それを支えてくる環境も整っています。

つまり、足りない分の資金を融資してくれる環境が整っているということです。

事業資金を借りるには銀行や日本政策金融公庫などがありますが、これらは審査に時間がかかり、すぐに融資はしてもらえません。また、担当を必要となる場合が多いです。

そこでオススメなのが、無担保ですぐに資金調達できるビジネスローンです。

急いでいるならビジネスローン

以前は消費者金融(キャッシング)と銀行は別の存在でしたが、ここ数年で消費者金融会社はどんどん銀行傘下に入っています。

そのためか、様々なサービスが増えてきました。

その1つに無担保で事業資金を借り入れできるビジネスローンがあります。

事業資金は総量規制対象外

2010年6月18日に完全施行された改正貸金業法によって「総量規制」が導入されました。

総量規制とは借り過ぎを抑えるために、年収の1/3までしか借り入れすることができないという決まりです。

もし、あなたが消費者金融などで年収の1/3を超える借り入れをすでにしていたら、もう消費者金融でお金を借りることができません。

しかし、事業資金に関してはこの総量規制の対象外なのです。

ですから、すでに個人として年収の1/3を超える借り入れがあったとしても、事業資金としてなら借りるビジネスローンで借りることができます。

銀行のカードローンで個人として借り入れ

総量規制の対象外としては銀行のカードローンもあります。

銀行のカードローンでは「事業性資金」としての借り入れはできませんが、個人で申し込み上手に運転資金として活用するという方法もあります。

ただし、銀行カードローンは審査が厳しいので、まずはビジネスローンに申し込むことをオススメします。

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